ドイツのクラブジャズ名門レーベル、コンポスト・レコードにおいて、トゥルービー・トリオ(Truby Trio)や、 ファウナ・フラッシュ(Fauna Flash)に参加していたプロデューサー、Christian Prommer(クリスチャン・プロマー)さんが新たに始めたプロジェクトがこのCHristian Prommer's Drumlessonです。
piano, drums, perc. bassのカルテット編成。
そのファーストアルバムが、私の大好きなドイツのレーベル、Sonarkollektivよりリリース!彼が選んだダンスミュージックをジャズでひき直し、ジャズを最大限に表現するため、全曲ワンテイクレコーディング。
そもそもこのカルテット、デリックメイの名曲、Strings of Lifeをアコースティックバージョンでやってみようと思ったのが、きっかけだったという。そのとき、アップライトピアノを演奏していたのが、ROBERTO DI GIOIAで、ドラムはWOLFGANG HAFFNERだった。楽しんでやってみようと軽いのりの一回限りのものだったということで、もうすっかり忘れさられていたが、Jazzanovaのalex Barkがきて話が変わった。
アレックスと他のメンバーはこの曲を引っ張りだしては盛り上がり、世界中でかけまくり、12インチのリリースも急遽決まり、2007年5月にリリースされたのが、デリックメイ本人も彼らを賞賛。あっちゅうまに爆発的な人気を誇りました!
というのが彼らが広まった理由のようです。
そのstrings of lifeのライブバージョンの動画がこちら↓↓
私が知ったきっかけといいますと、たまたま仕事で訪れていたドイツで、その日Sonarkollekivの10周年イベントをやるとききつけて、行った次第です。
そらもうすばらしいライブでしたよ。うふふふ〜。
あまりに感動したので、隣にいた人は誰〜〜???ってテンションあがってきいたら、私の友達なのよ〜クリスチャンっていうのよ〜と、これまたテンション上げ気味で教えていただいた次第です。
私のこれまた大好きなWahooもこの日パフォーマンスをしたのですが、これはんんん、って思ってしまったかも。いやよかったんですけどね。
ということで去年で10周年を迎えたsonar kollektivから今後も目がはなせないですね〜。
